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8月18日 マリーンズ vs ファイターズ

  
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7

勝 : 糸数 1勝
S : 武田久 5敗10S
負  : 渡辺俊 8勝6敗
東京ドーム / 3時間13分 / 25,171人

糸数は、立ち上がりはすばらしい投球だった。
球威、キレ、制球、すべてが良かった。
ファームでしっかり鍛えて来たのだと感じられた。

それが4回に急に崩れてしまった。
先頭の西岡を1塁への内野安打で出してからだ。
糸数の1塁へのベースカバーが少し遅れたかもしれない。
そして、今江のつまった打球がレフト前に落ちた。
良い当たりのヒットが出たなら切り替えられたのだろうが、何か嫌な流れを感じたのだろう。
井口の一塁線へのファールになりそうなゴロを自ら捕りに行って、井口にタッチアウトにした。
1塁の中田に任せても良かった。
糸数の闘争心か、それとも焦りの現れか。

金泰均にライト前に落ちるタイムリーを打たれ、福浦にはHRを打たれ、この回4失点。
リードは2点になり、ゲームの流れはマリーンズに傾きかけた。

マリーンズは、5回の攻撃でその流れを手放してしまった。
1死2,3塁で井口のセンター右へのヒットで、2塁走者の西岡が本塁を狙ってアウト。
続く金泰均のレフト前ヒットで、井口が2塁から本塁へ走ってこれもアウト。
この後の打者が、前の打席でHRを打っている福浦と、当たっているサブローだったから、走者を溜められていたら、ファイターズは糸数を交代させていただろう。

ここで先発が降板していたら、ファイターズの中継ぎの投入の順番や人選が変わって、たとえ福浦、サブローが凡退しても、ゲーム後半にマリーンズはチャンスを作れたと思う。

昨日の今江の1塁から本塁へ還ってきた走塁が、サードコーチャーの頭にあったのか、ファイターズの外野からの返球の中継プレーに何か穴を見つけていたのか。

中田は、3回の満塁のチャンスで、ライト前へタイムリーヒットを打った。
久しぶりのヒットだ。
満塁になって変わった、川越の初球を打ちに行った所に価値がある。
初球は、ストライクゾーンに来る確率が高いし、積極的に振っていく事で、バッテリーにプレッシャーを与えられる。
つまった当たりだが、しっかりスイングができているから、ライト前まで打球が飛んだのだ。

陽は、4回に代打で出て、2ストライクから粘って四球を選び、6回の2死1,3塁のチャンスでダメ押し点を奪う2ベースヒットを打った。

中田と陽は、1軍のゲームに出る事で成長している。
田中賢、森本、小谷野、高橋、鶴岡、みんな2軍から上がって少しづつ1軍に出られるようになり、そこでチャンスをつかんで1軍に定着し、レギュラーになった。
中田と陽には、是非そうなってもらいたい。


at 14:13, hamuo, 観戦記

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GOOD SHOT, 2010/09/14 8:22 AM

子供の頃から